第162回   ラグビー・ワールドカップ・日本大会開幕!
2019年9月20日  
 
 
 毎年この季節は同じことを書いているような気がしますが、今年も長い暑い夏でした。しかも未だに残暑が続いています。それも毎年少しずつ酷くなるような気配で、地球温暖化は確実に進んでいるように思えます。
 今年の地球は気候だけでは無く、日韓関係の悪化とか、香港のデモとか、米中貿易摩擦とか、政治的にも険悪なヒートアップをして不穏です。
 そんな中で唯一スポーツだけは純粋に楽しく熱くなれるので素敵です。私も色々なスポーツをテレビ観戦して贔屓チームを応援したり、けなしたり、嘆いたり、勝手に興奮しています(実際に競技場へ行くだけの元気は無いので・・・)。

 さて、今月のスポーツと云えば、もちろん今日から始まるラグビーのワールドカップ・日本大会です。
 日本はプールAに属し、開幕戦で今日(9月20日)ロシアと対戦します。ロシアは世界ランク20位で10位の日本より格下ですが、昨年11月のテストマッチでは苦戦を強いられ僅差の勝利でしたので、本番の結果が心配です。もし負けるとすっかりトーンダウンして、極端なことを云えばワールドカップについて書きたくなくなるので、結果が出る前に今月のコラムは発行しました(笑)。
 次の試合がランク1位のアイルランド。負けるにしても僅差で負けてポイント1を取って欲しいと思います。続くサモア戦は絶対勝って、最終スコットランド戦の結果次第と云うことになれば、悲願のベスト8進出も夢では無くなるでしょう。
 思い起こせば4年前。イングランド大会で、強豪南アフリカに勝利して“ラグビー史上最高の番狂わせ”と世界を仰天させた日本代表の大活躍は日本のみならず世界中のラグビーフアンを興奮させました。ところがあろうことか3勝1敗の結果だったのにポイント差で予選敗退となってしまいました。これは史上始めてだそうで、“最強の敗者”と称えられましたが、日本にとっては何の慰めにもなりません。今年は2勝2敗でも良いから是非決勝トーナメントに進出してもらいたいものです。日本頑張れ!!。

 話は変わりますが、敬老の日に、ロータリークラブからお祝いの品が届きました。今年は二つ届いたので、家内も70才を超えたことを実感しました(本人はあまり嬉しそうではありませんでしたが・・・)。いよいよ我が家も高齢者世帯です。
 総務省の発表によると、今年は団塊の世代(1947〜49年生まれ)が70才を超えるため、70才以上の人口が前年より98万人も増え2715万人で、2700万人を突破して、総人口に占める割合も21.5%となり、高齢者の割合が世界最高になったそうです。
 ついでに云うと、80才以上は前年比21万人増の1125万人、90才以上は前年比13万人増の231万人だそうです。
 一方、労働力調査によると、2018年の65才以上の就業者は862万人で、15年連続で過去最多を更新し、就業者全体に占める割合も12.9%と過去最高となったと報告しています。皆さん長生きして何時までも働いているようです。
 私もスポーツ観戦で心身を鍛えて(観戦だけでは無理か・・・)、80才代人口に加われるよう努力し、高年就業者人口の一人としても、もう少し頑張りたいと思います。
 皆様のご声援、ご協力よろしくお願いします!。
 
 
星ヶ丘マタニティ病院 理事長 近藤 東臣  
 
 
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