バースプラン

 
     
 
 
当院では、 立会い分娩、無痛分娩などの分娩の方法・・・
アロマセラピーや早期母子接触などのサービスのご提案・・・
出産後の赤ちゃんとの過ごし方や、おっぱいの飲ませ方など・・・
画一的な病院のシステムに合わせるのではなく、妊婦さん1人1人のご希望を「バースプラン」 という形でご提案しております。
インターネットをはじめ、多くの情報の中、「こんなお産がしたい」「授乳はこうしたい」というご希望や、医師、助産師などのスタッフに対しての要望をお持ちの方も多いのではないでしょうか?そういった妊婦さんの思いに少しでも応えられるようにバースプランは作られております。
バースプラン解説書に具体的な内容が記載されておりますのでご参考にしてください。
 
     
 
 
こちらからバースプラン書き込み用紙がご覧になれます。
書き込む際はプリントアウトしてからご利用ください。
 
  ご覧になるにはAcrobatReaderが必要です。
こちらからダウンロードできます。
 
 
     
▲PageTop  

バースプランQ&A

 
Q.   申し込み時期は?
A.  
分娩予約された時点で産婦人科受付にて記入用紙をお渡ししています。パートナーとよく相談の上、 9ヶ月健診時、医師へお渡しください。ご記入いただいたバースプランは各スタッフが把握できるようカルテと一緒に保管し、ご希望に添った入院管理をさせていただきます。
Q.   何を選択したらよいか迷っています。
A.  
迷った時は「標準型」を選択されてはいかがでしょうか。その後の変更はもちろん可能ですので、まずはご自身をはじめ、みなさんの思いを書いていただき、あとはその時の状況に応じていつでも臨機応変に変更していただければ結構です。
 
▲PageTop  

助産師からのアドバイス

 
 
授乳編

  標準型とは、出産翌日の午後から、昼間のみ同室をし、夜間は新生児室でお預かりする方法です。昼間同室をすることで、徐々に赤ちゃんに慣れていただき、夜間、ゆっくりと休むことができます。夜間は新生児室の授乳時間に合わせて、授乳に来ていただくことも可能です。昼間は自律哺乳、夜間は時間哺乳となります。退院近くには練習を兼ねて、標準型を選択した方にも全日同室をおすすめしています。
 「おっぱいで育てたい!」そう強く思う方はぜひ『全日同室・母乳のみ』を選択してみてください。早くからおっぱいを吸わせることで分泌が促されます。もちろんすぐには出てきません。でも大丈夫です。赤ちゃんが本当に栄養を必要となるのは、もう少し先です。きっとその頃には出始めてくると思います。ずっと赤ちゃんといるので、慣れるまでの間、少しつらいかもしれません。そのような時は、一時的に新生児室でお預かりすることも可能です。いつでもご遠慮なく声を掛けてください。そしてゆっくりと休んでまた頑張る・・・そのような方法もあります。
 「乳頭が短い・乳頭が出てない」そのような方でも早くから吸わせていくと、徐々に上手に吸えるようになることって多いですよ。上手くいかないこともありますが、まずチャレンジしてみてはどうですか?もちろん産後の体調によって変更は可能です。また、赤ちゃんの状態によって、変更していただかなくてはならない場合もあります。
 
 
▲PageTop  
 
産婦人科・内科・心療内科・小児科・再生医療科(歯科口腔外科・形成外科)
医療法人 東恵会 星ヶ丘マタニティ病院
〒464-0026 名古屋市千種区井上町27番地
TEL : 052-782-6211(代表)
Copyright (C) Hoshigaoka Maternity Hospital All Rights Reserved