第124回   リオデジャネイロ五輪を今から楽しもう!!
2016年7月20日  
 
 

 いよいよ、来月5日からリオデジャネイロ・オリンピックが始まります。先日、代表選手の壮行会が行われ、過去二番目の331名の大選手団が決意を新たにしました。選ばれた選手たちがオリンピック本番でどんな活躍をしてくれるか、今から大変楽しみです。
 辛口万能スポーツ評論家を自称する私としては選手たちの活躍をワクワクしながらおもむろに予想して楽しんでいましたら、アメリカのデータ専門会社、グレースノートが私よりも早く、リオ五輪全種目のメダル予測を発表してしまいました。
 してやられたという感じですが、それによると日本のメダル獲得予測は金メダルが前回のロンドン五輪から倍増の14個、メダル総数でも過去最多の38個となっています。少し甘い感じもしますが、日本選手の実力を高く評価してくれているということですので、先を越されたことは水に流しましょう。
 気分を直してグレースノートの内容を吟味しながら、私の予想と云うか期待を少し付け加えますと、先ず、メイン競技の陸上競技で一つもメダル候補が無かったのが残念です。確かに過ってのお家芸だったマラソンも今やアフリカ勢に席巻されて後れを取っていますし、他の種目もメダルに届くにはもう一息と云う所ですが、ひょっとすると男子400mリレー、女子20km競歩は手が届くかもしれません。それから私的には、女子長距離の鈴木亜由子選手の入賞あわよくば銅メダルを期待しています。又、メダルには届かないでしょうが、陸上100mでケンブリッジ飛鳥選手が日本人初の9秒台を出して決勝まで残り何かしてくれそうな予感がします。余談ですが、彼は色は黒いが精悍でイイ顔してますね。一方100mで1番期待されている桐生祥秀選手は勝負に弱い気がしますので、たぶん期待を裏切って早々に消えるでしょう。
 競泳では、萩野公介選手が2個位金メダルを取る気がします。そして、今井ルナちゃんや池江璃花子ちゃんなど10代女子選手が何か大きなことをしてくれそうで期待しています。
 柔道は男子よりもむしろ私は女子に期待しています。48キロ級の近藤亜美選手、57キロ級の松本薫選手はグレースノートの予想では銀メダルですが、たぶん金を取るでしょう。逆に女子レスリングの吉田佐保里選手、伊調馨選手が4連覇なるか心配です。
 その他、バトミントンでは女子ダブルスの高橋、松友組、シングルスの山口茜選手に金の期待がかかります。それにしても男子シングルス優勝候補ナンバー1だった桃田某の不祥事は残念です。
 卓球は中国が強すぎてハプニングは起きないだろうと思っていましたら、15才の日本のホープ、伊藤美誠選手が世界女王、中国の丁寧選手を破ったと云うニュースが入ってきました。ひょっとすると女子団体で大ハプニングが起こるかもとワクワクしています。
 マイナー競技ではアーチェリー、射撃、セーリングなどで一発ハマればメダルが取れるかもしれません。個人的にはセーリング女子470級吉田、吉岡組に期待しています。
 とまあ私の勝手な希望的予想を述べてみましたが、皆様も自分的予測をしてリオ・オリンピックを何倍か楽しんでください。参考までにグレースノートの予測は7月7日付けの新聞各紙に載っていました。

 
 
星ヶ丘マタニティ病院 理事長 近藤 東臣  
 
 
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