総合案内
産婦人科
おっぱい
生殖医療センター
アロマセラピー

よくある質問 おっぱい

 
 
 
質問をクリックすると回答が表示されます。
 
妊娠中
Q1  
副乳について
A1  
脇の下、通常の乳頭、股を通るラインにある乳房。
妊娠中、産後に副乳が腫れて、痛みを感じることがあります。
産後、母乳分泌が本格的に始まると、だんだん腫れが引いていきます。
【対処法】
保冷剤をガーゼに包んで患部を冷やすと効果的です。
 
Q2  
乳汁分泌について
A2  
乳汁分泌は妊娠中から少しずつ始まっていることがあります。
【対処法】
自然な現象ですので、お風呂で体の他の部分と同じようにやさしく洗っておいてください。搾りだしたりする必要はありませんが、赤ちゃんの口に入れるも のですから、清潔にしておきましょう。
 
Q3  
プレママおっぱい教室について
A3  
出産前に母乳についての適切な知識を身に付けるための体験型教室です。妊娠32週以降の方は是非ご参加ください。(予約制です。)
 
出産後
Q1  
しこりについて
A1  
赤ちゃんが飲み取らなかった母乳が乳房に残るために起こります。
お母さんの食べ物とは関係ありません。まずは授乳時の赤ちゃんの姿勢や口の開き方に注意して、赤ちゃんの体と自分の体が向い合せになるようにして飲ませてみましょう。 それでもよくならないときや、痛み・発熱を伴うときは受診をおすすめします。
自宅に解熱鎮痛剤(ロキソニンやイブなど)があれば、飲んでもかまいません。
 
Q2  
白斑と乳頭痛について
A2  
赤ちゃんの飲み方が適切でないために乳頭に白い斑点ができたり、乳頭が切れて痛くなります。
授乳時の赤ちゃんの姿勢や口の開き方、飲み方を確認してください。お母さんは後ろにもたれて、赤ちゃんのお腹が自分のお腹に向き合うようにして飲ませてください。それでも痛いときは、受診をおすすめします。病院で処方された軟膏があれば、塗ってかまいません。
 
Q3  
卒乳・断乳について
A3  
乳房が張って痛みを伴う時は楽になる程度の搾乳にして下さい。
搾乳しすぎるとまた母乳がたくさん作られてしまいます。
 
Q4  
授乳中の内服について
A4  
市販の薬も病院で処方された薬もほとんど内服しても問題はありませんが、心配なものがありましたら、診療時間内に当院薬剤師にお問い合わせください。
 
Q5  
母乳外来と育児支援外来は何が違いますか?
A5  
下の表をご参照ください。
  母乳外来 育児支援外来
担当 助産師 小児科医師
受付 産婦人科外来 小児科外来
内容 授乳指導・乳房トラブル対応 育児・発達の相談

母乳外来では母乳に関するお悩みに助産師が対応いたします。
【予約方法】
TEL:052-782-6211(代表)
お申込み:毎週月〜金(祝日除く)の午前9時ごろお電話をおかけください。
母乳に関するお悩みはこの母乳外来をご利用ください。
 
 
 
▲PageTop  
 
産婦人科・内科・心療内科・小児科・再生医療科(歯科口腔外科・形成外科)
医療法人 東恵会 星ヶ丘マタニティ病院
〒464-0026 名古屋市千種区井上町27番地
TEL : 052-782-6211(代表)
Copyright (C) Hoshigaoka Maternity Hospital All Rights Reserved